行事・事業報告

第24回「震災対策技術展」横浜 報告

第24回「震災対策技術展」横浜  に出展しました

 「第24回 震災対策技術展」横浜 が、2020年2月6日(木)~7日(金)の2日間にパシフィコ横浜で開催されました。(来場者17,112名)

 例年通り、(公社)世田谷振興協会からは「AE-TOWER」を出展しました。
防災対策への関心が高まる中、AE-TOWERには、地方の自治体関係者、メーカー各社、大学関係者まで沢山の方々が関心を持って下さいました。デザイン性やスピーカー機能、ソーラーパネル等に関して、有限責任事業組合ソーラーJPT責任者と有意義な情報交換が行われ、AE-TOWERをアピールすることができました。

 AE-TOWERが、地域の人々に安心安全をもたらし、社会に広く貢献できるシンボルとなってほしいと思います。

新年賀詞交換会・新春経済講演会(2020 開催)

新年賀詞交換会・新春経済講演会(2020)

 (公社)世田谷工業振興協会の新年賀詞交換会・新春経済講演会が、2020年1月17日に世田谷産業プラザで開催されました。
 新年賀詞交歓会には多くのご来賓の方々、会員の方々にご出席いただき、新しい門出を祝うとともに、さらなる世田谷の工業の発展を願い懇親を深めました。



 同日午後の新春経済講演会は、公益財団法人日本台湾交流協会理事長の谷崎泰明氏をお招きし、区民の方々を含め67名にご参加いただき盛大に開催されました。
元大使としての海外経験を活かしたお話は大変興味深く、複雑なアジア経済をグローバルな視点で分かり易く講演していただきました。

フォーラム・ものづくり交流会

『世田谷ものづくり』掲載事業者交流会

日時:3月3日(火)

 

財団法人 世田谷区産業振興公社は昨年12月に、世田谷の特色のある技術や製品を持つ製造業事業所を紹介する『世田谷ものづくり』を刊行しました。
  今回、公社と世工振フォーラムの共催で、交流会を開催することになりました。
  交流会には11の事業者が参加し、『世田谷ものづくり』に掲載された製品や技術について、

サンプルを展示しながら説明をしました。

世工振に加盟されていない事業所の中には「身近にこんなに仲間がいるとは」という発言があり、これを機にと、お互いの技術を結び付けた新しいアイデアが出されました。
  その後、懇親会を兼ねたフォーラムの定例会で「今まで皆さんの声がこのような形で聞かれることがあまりなかったので、新しい仲間と情報交換できる機会をもっと設けたい」と、予定時間を越えて、交流の輪が広がりました。

ものづくり・まちづくりシンポジウム

『住工共生』のまちづくりに向けて  
  「ものづくり・まちづくりシンポジウム」開催 
   主催:世田谷区     共催:世田谷工業振興協会・昭和女子大学
   日時 平成21年2月12日(木)午後1時30分~
   場所 三茶しゃれなあど「オリオン」

   工業事業所の存在がまちの活性化に欠かせないことをテーマに

  「ものづくり・まちづくりシンポジウム」が、事業者や住民、行政関係者など

  90名が参加する中開催しました。
  

 第一部

  大田区の複数の町工場で旋盤工として50年勤め、

  町工場を題材とした小説などを多数執筆している作家の小関智弘氏の基調講演では、

  ご自身の体験も交え、住工共生の大切さや、町の中で息づいている町工場の
   様々な取組みが紹介され、ものづくりの素晴らしさを伝えてくれました。
  

 第二部

  昭和女子大学の研究発表では、工場見学(協力:(株)アラオカ、(株)山田精機)での

  ヒヤリングや町歩きで感じたことなどをもとに、工場や住居、幼稚園、駐輪場、店舗、広場

  などが共生する「まち」の提案がありました。
 

 第三部

  最後に、当協会の村上副会長もパネリストとして出席してパネルディスカッションが行われ、

  町工場が減少している今、住民と共存していけるまちづくりを進め、

  地域に根付いた「せたがやものづくり」を守りたいとの意見もあり、

  引き続き「住工共生」に向けて、事業者、地域が一体となって、

  まちづくりについて考えることの必要性が確認されました。
   また、会場には世工振が作成した「世田谷シンボルタワー」のパネル

  や昭和女子大学の研究模型が展示され、多くの人が見学していました。

設立20周年記念式典

11月14日、レストラン「スカイキャロット」(三軒茶屋キャロットタワー26階)で、設立20周年記念式典が開催されました。

 

 記念式典にて熊本区長、大場区議会議長をはじめ、国会・都議会・区議会議員また工業関係団体の役員の皆様を来賓に迎え、会員も合わせて110余名の参加があり盛大に挙行されました。

式典に先立ち、第1部では東京都副知事の猪瀬直樹氏による記念講演「この国のゆくえ」が行われました。出席者数を心配していたが、講演の始まる頃には、予定していた椅子席も満席となり、ほっとしました。

第2部の記念式典は、井上会長の挨拶に始まり、来賓の方々のご祝辞をいただきました。続いて、当協会に対し功績のあった3名に感謝状の贈呈と、20周年を記念して発行した「記念誌」の紹介がされました。

第3部は弦楽四重奏団のオープニング・ミュージックの奏でる中、皆さん会場に入場し、祝賀会は開宴しました。

井上会長のあいさつ、出席いただいた来賓の方々の紹介とご祝辞をいただき、平谷副区長の乾杯の音頭で、交流・懇親会が始まった。

会場内のあちらこちらで、お互いの挨拶があったり、この厳しい経済情勢の中をどう乗り切ったらよいのか、意見や情報交換をしていました。

閉会後は、井上会長と三人の副会長が揃って、出席された皆さんをお見送りし、「設立20周年記念誌」をおみやげにお持ち帰りいただきました。

第31回ふるさと区民まつり報告

メインテーマは『みつけよう心のふるさと ひろげよう心のふれあい』
「第31回ふるさと区民まつり」が、 8月2日(土)~3日(日)の2日間にJRA馬事公苑で開催されました。
昨年は芝の養成のため使用できなかった「グラスアリーナ」が、今年は例年どおり「メイン会場」になり、
また、2日目の「まつりフィナーレコンサート」も、昨年はたった1曲で「雷雨」の為コンサートが
中止になってしまった「夏川りみ」さんが、再度のご出演。
その影響もあるのでしょうか、連日の猛暑の中、2日間で39万6千人の方々がご参加くださいました。
当協会も昨年同様、「ヨーヨー釣り」と「プラ板で作るペンダント」で、出店しました。
何と「ヨーヨーは1日目で完売」という大盛況でした。
おかげさまで、昨年より100人以上も多いお客様にお越し頂き、
途切れることのない子供さんたちへの対応と、ヨーヨーの風船作りで、スタッフは大忙し。
そんなフル稼動状態の2日間でしたが、今年も無事終了することができました。
お客様はもちろんのこと、関係者の皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました。

せたがや未来博 第3回未来博報告

当協会は、ものづくり体験コーナーに「(有)飯田スプリング」の協力を得て出展し、スプリングの作り方を子供たちに実際に体験させた。
青年部、ボランティアの女子大生、事務局職員が従事し、子供たちのスプリング製作の指導・手伝いをするなど、子供ともども結構夢中になって取組んでいた。
参加者も、親子連れ、子供同士のグループが多かった。
その他、フォーラムSKK’89のプロジェクトが開発に取組んでいるソーラーパネルを展示し、若い男性方の注目を集めていた。

第30回ふるさと区民まつり報告

『みつけよう心のふるさと ひろげよう心のふれあい』をテーマに、
「第30回ふるさと区民まつり」が 8月4日(土)~5日(日)の2日間JRA馬事公苑で開催されました。
今年は、37万4千人の区民の皆様が、ステージで催される各団体の歌・踊り・演奏をご覧になったり、世田谷区と交流のある「全国36の自治体」が出展する「ふるさと物産展」で買い物を楽しんだりと、、連日大賑わいでした。
当協会でも、昨年までの「ヨーヨー釣り」に加え、新たに「プラ板で作るペンダント」のコーナーを設けて参加しました。
小さいお子様連れのご家族で、こちらも連日大盛況!!大いに楽しんでいただけたようです。
お客様はもちろんのこと、皆様のご協力で無事に終了できました。ありがとうございました。

第29回ふるさと区民まつり報告

「みつけよう心のふるさと ひろげよう心のふれあい」をテーマに、
第29回ふるさと区民まつりが 8月5日(土)~6日(日)の両日JRA馬事公苑で開催されました。
今年は、39万5千人の区民の皆様が、ステージの各団体の歌・踊り・演奏や、並木どおりの世田谷区と交流のある全国35の自治体が参加した「ふるさと物産展」に参加され、連日大賑わいでした。
当協会では、昨年同様「ヨーヨーゲーム」で参加しました。小さいお子さん連れのご家族で、皆様大変楽しまれていたようでした。
皆様のご協力で無事に終了できました。ありがとうございました。

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